ヤクルト・衣笠剛会長CEO兼オーナー代行が死去 76歳 球団経営立て直し日本一に貢献
衣笠剛氏
ヤクルトは10日、衣笠剛代表取締役会長CEO兼オーナー代行が7日に死去したと発表した。76歳。通夜は20日午後6時から東京・港区の増上寺光摂殿で、葬儀・告別式は同会場で21日9時半から行われる。 衣笠氏は1971年にヤクルト本社に入社し、2011年6月から球団の代表取締役社長兼オーナー代行に就任。23年3月から現職だった。在任中は、グッズ販売の強化やグッズショップの新設、イベントの刷新などに尽力。長年赤字だった球団経営を立て直し、19年度に球団単体での黒字化を成功させた。
広告
最新ニュース
スポーツ
カブス今永昇太、グローバルエントリー登録 米国大使館で会見「スムーズな入国に期待」
カブス今永昇太、グローバルエントリー登録 米国大使館で会見「スムーズな入国に期待」
スポーツ
2024年度社会人野球表彰 ベストナイン発表 関東・東海地区選手が独占
2024年度社会人野球表彰 ベストナイン発表 関東・東海地区選手が独占
スポーツ
現役ドラフトで12球団が選手獲得 広島が日本ハム・鈴木投手を2巡目指名
現役ドラフトで12球団が選手獲得 広島が日本ハム・鈴木投手を2巡目指名
スポーツ
現役ドラフトで13選手が移籍決定 上茶谷(DeNA→ソフトバンク)や平沢(ロッテ→西武)ら
現役ドラフトで13選手が移籍決定 上茶谷(DeNA→ソフトバンク)や平沢(ロッテ→西武)ら
スポーツ
大谷翔平夫妻、NBAレイカーズ戦を観戦 笑顔で手振る姿や指輪にファン注目
大谷翔平夫妻、NBAレイカーズ戦を観戦 笑顔で手振る姿や指輪にファン注目
スポーツ
大相撲・朝紅龍が腰椎椎間板ヘルニアで冬巡業を休場 日本相撲協会が公表
大相撲・朝紅龍が腰椎椎間板ヘルニアで冬巡業を休場 日本相撲協会が公表
